
イベント内容
【イベント開催報告】
🌎 JWIBA × 山田進太郎D&I財団「Girls Meet STEM」第3弾!🌍
日本時間の8/23(日)、JWIBAは、中高生女子向けオンライントークイベント 『シリコンバレーで働く女性たちに聞く「理系って、未来でどう役立つの?」』を開催しました!
進路ってどうやって決めていけばいいだろう、理系で働くってどんないいことがあるのだろう、海外で働きたいけど英語でお仕事できるかな。進路や将来を考えた際に、そんな不安や悩みを覚えたことはありませんか。そんな中高生女子のみなさんを応援する力になりたい、困ったときにコミュニティという存在を知ってほしい。そのような思いからこの企画は始まりました💞
第3弾の今回は、シリコンバレーで活躍する4名の理系女性の先輩達から、今の仕事における理系の活かし方を語っ ていただきました。
海運会社 陸上エンジニアとして働くKaoruko Onishiさん、理系と法律のハイブリッド、特許審査官の立場から日本の政策に携わるMai Miyaokaさん、こどもの頃から憧れていた研究者から会社経営に軸足を移したChiaki Doi, Ph.D.さん、外科医からがん研究者へとキャリアを広げるAzusa Terasakiさん。
それぞれの経験談を交えた、力強く温かいメッセージが届けられました🌱
自分が心からワクワクする気持ちを大切に。
正解探しにとらわれず、「楽しい」と思えることを全力で追いかけて。
社会で出会う問題には、教科書の巻末のような正解はない。
問題を見つけ、仮説を立てて、検証していく理系の考え方は、いろんな場面で自分を支える大きな力になる!
理系の知識や考え方は、国や言語を超える共通言語。
大切なのは、英語力そのもの以上に、「何を伝えたいのか」「自分は何者なのか」を語れること。
シリコンバレーは、失敗を評価する文化。
過去の自分が未来を決めるのではなく、これからの挑戦が自分を形づくる。失敗をこわがらず、挑戦できた自分をほめてほしい。
今の選択が、将来のすべてを決めるわけではない。
一つひとつの経験や決断を積み重ねることで、点と点がつながり、やがて「私の道のり」になっていく。
当日は、予定の2時間では足りないほど質問が寄せられるなど、大変盛況なイベントとなりました🎈 🎈
JWIBAは、今後も、海を越えて、ベイエリアと日本、そして世界をつなぎながら、次世代の女性たちの力になれるようなイベントを今後も企画していきたいと思います。
山田進太郎D&I財団様、ご登壇いただいたパネリストの皆様、ご参加くださった中高生の皆様、ありがとうございました!

【イベント告知】 JWIBAは、今年も山田進太郎D&I財団が提供する「Girls Meet STEM」プロジェクトに参画し、8/23(日)午前10時(日本時間)より、オンラインイベントを開催します!
